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検査・測定

ダイカストIOT

ダイカスト品質の維持、向上のため、各種の因子をデジタル管理します。各因子と品質結果を紐付けし、より高品質なコントロールを実現するための、条件確認センサーや信号収集支援ツールです。

加工表面欠陥 AI検査

金属加工表面の傷や欠陥をディープラーニングにより自動検出する検査装置です。この検査装置では、欠陥と間違えて過検出しやすいクーラント、切り粉、加工跡などの嘘つきをディープラーニングによって正確に学習、分類し、不良部分のみを検出することができます。また、多数を学習させる必要のあるディープラーニングを手助けする支援システムもご用意しています。

金属加工面検査

切削加工した際に、金属加工表面に出てくる欠陥や傷を見つける検査装置です。スリットレーザー光照射で加工面に写ったレーザーラインの線を読み取ることで、表面の凸凹を検出して、欠陥や切欠きを見つけて表示します。

 

☑ 加工表面の鋳巣を0.1mmから検査

☑ ラインCCDカメラで高速移動し、広範囲を瞬時に検査 (200×400mmを約10秒)

☑ 人の目視による確認作業負担を大幅低減

 

ホールスコープ検査

加工した穴の中に欠陥が無いかを自動で検査するホールスコープ検査装置です。一般的なホール検査で使用されるレーザー光照射方式ではなく、プローブの先端にコーンミラーを使って穴の中を360°同時に撮影しています。撮影結果から画像処理に基づき異常を検出します。

 

☑ ホールの内面に凹凸のあるネジ山の検査も可能

☑ 1ホール当たり2秒で検査

☑ 画像処理により解析は長方形画像で可能

形状測定機

レーザースリット光による測定により、表面を3Dで形状測定します。

製品外観の寸法測定や溶接ビードの形状測定が可能です。

ハンディ油膜確認ユニット

油漏れや金型の表面に薄く塗られた油膜状態を確認するハンディタイプの検査装置です。

有機系の油に紫外線を当てると蛍光発光する原理を使い、蛍光の光り方によって,、日々の油膜の変化を確認することができます。

 

☑ 一瞬の操作で広範囲の油膜状況を確認可能

☑ 理想の塗布状況から画像解析し、過不足を分かりやすく表示

☑ 薄型のため、狭い箇所の測定も可能

☑ スイッチ切替による簡単な操作

X線CT検査

ダイカストなどのアルミ粗形材の内部欠陥を検出します。通常のCT画像では、内部の欠陥を全て検出されますが、弊社の製品はアルミ粗形材を加工して製品に仕上げる際に、加工表面に不具合が生じる箇所のみ、欠陥として検出します。

 

☑ 問題となる欠陥のみを自動判定!目視による欠陥の選別が不要

☑ ワーク搬入から撮影まで80秒の高速サイクル!検査時間を大幅短縮

 

エンジンヘッド水穴検査

アルミ鋳造で生産するエンジンヘッドの水穴検査装置です。

高輝度LEDの光の透過量と高感度風速計で内部形状の異常を検出します。

リョーエイ株式会社